チャラい親父の休日

いつ以来の更新だろうか(汗)。
チャラい親父の最近の休日なんかを備忘録的に・・。



有田の陶器市です。今年は奥さんと微妙にスケジュールが合わなかったので、
4月28日に行きました。
陶器市は29日からの開催でしたが、行きたいのはスエヒロというこのお店でしたから、行けてよかったです。
お安くなったセール品をいくつか購入。
Img_2119 Img_2120


天神の中心に近いところにある「stereo coffee」というカフェ。
ここの2階で似顔絵を描いてもらいました。
ホーリーさんというイラストレーター?が個展をやっているらしくて・・。
描いてもらったのは、長女とみ〜ちゃん&ま〜くん。
似ているかな?
Img_2124 Img_2125 Img_2128

Img_2129


優たんのお相手も頑張ってますよ!
1歳5ヶ月になり、言葉もだいぶ覚えて、ますます元気です。
Img_2131 Img_2132


職場の若い連中と糸島方面をツーリング。
一昨年の9月に購入した私のミニベロですが、ほとんど部屋の中。
まったく乗っていません。
この日はピスト、MTB、クロスバイク、ファットバイク、ミニベロ・・
さらにはママチャリ!!
こんなバラエティー軍団で楽しいツーリング。
もちろん、反省会も大盛り上がりでした。
Img_2139 Img_2147 Img_2148

Img_2150



最近の博多は黄砂がすごいです。
近くの山が真っ白で見えなくなったり・・。
こんな中をランニングして大丈夫かなと思いながら走ってます。


今年11月の福岡マラソンにエントリーしました。
当選するかどうかわかりませんが、日々のモチベーションを高めるために
なんとか当選したいな。
目標の大会がないとすぐに怠けるんで(笑)。


私の妹のお誘いで、奥さんと3人でコンサート。
葉加瀬太郎、高嶋ちさ子、古澤巌の3ヴァイオリニストの共演。
トークも楽しくて、楽しい3時間でした。


最近一番ハマっているのは、「矢野顕子」。
以前から好きでしたけど、あらためて色々なアルバムを聴き直してます。
この人はどんな曲でも矢野顕子の色に染め直し、誰にも真似のできない
曲にしてしまいますよね。
即興の楽しさももちろんですが、徹底して作り込んだオリジナルアルバム
はどれも素晴らしい。
ピアノ弾き語りもポップなものも最高!
褒めすぎたかな?(笑)。
人気のアルバムはいくつかありますが、ファーストアルバムの
「Japanese girl」がオススメです。


久しぶりのチャリは楽しかった。
途中で水色のフィットと遭遇。
やっぱり奥さんでした。
この日は近所の友達と糸島半島にドライブって言ってました。
もしかしたら会うかもね?って前日に話してましたが、本当に会うとは。
翌日から気持ちのいい?久しぶりの筋肉痛。
ランニングとは別の筋肉を使うのかな?
これからは時々乗ってあげよう。
せっかくフォールディングバイク(折りたたみ自転車)買ったんだから、輪行して遠くの街を走るのも楽しいかな。
おっと!カバーをかけっぱなしのクロスカブ忘れていた(笑)。
寒いの苦手な私もそろそろ活動します。暑いのも嫌いだけどね。



【本の備忘録】
夏川草介「本を守ろうとする猫の話」、百田尚樹「玄庵(上・下)」、村上春樹「レキシントンの幽霊」、大井実「ローカルブックストアである福岡ブックス キューブリック」、又吉直樹「劇場(新潮4月号)」

| | コメント (0)

2017大原美術館

Img_1959



3月の初め、夫婦で倉敷、尾道へ遊びに行きました。
目的はオープニングの写真、大原美術館です。
以前行った時も感動しましたが、何度行っても素晴らしい作品の数々です。
ほんと、こんな作品が日本にあるなんて!

大原美術館は倉敷駅から徒歩15分の美観地区にあります。
Img_1963


今回泊まったのはここ。
アイビースクエア。
倉敷紡績工場の跡地がホテルになっているらしいです。
泊まったことのある奥さんお薦め。

Img_1986 Img_1990 Img_1992


夜は近くの焼き鳥屋さんへ。
博多では焼き鳥屋さんでは必ずキャベツ大盛りのお皿が出てきて、そこに焼きあがった焼き鳥を置いてくれますが、ここではそんなお皿は出なかった。
こんなやり方って博多だけかな?
昼間散策した時に地酒をゲットしました。
もちろんお土産じゃなくて、ホテルであっという間に夫婦で呑んでしまいましたけど(笑)
Img_1999_2


翌日はお隣の広島県の尾道へ移動。
ずいぶん前にバイク一人旅で来たことがありますが、その時は時間がなくて早々と、しまなみ海道で四国に渡りました。
尾道駅を降りると目の前が海。
山と海が近くてなかなか雰囲気のある街です。
山の上に見えるのが、千光寺。
ロープーウェイに乗って3分で到着。

Img_2013 Img_2016



ロープーウェイ・・高所恐怖症の私でも大丈夫でした(笑)。
天気が良いので、千光寺からの眺めも最高!
Img_2023 Img_2024



尾道といえばラーメン。
スマホで調べたお店に行くと、長い行列。
口コミとかを調べたらみんな同じ店になりますよね(笑)。
Img_2029



そこで、行列嫌いのモモ夫婦は地元のお店で聞き込み調査を開始(笑)。
なんでも行列のお店の50m先に美味しいお店があるらしい。
さっそく行ってみると、お客さんはゼロ。
少々不安でしたが、後から地元の方も来たりして、それなりに美味しかったです。
ま〜博多の自宅近くの尾道ラーメンのお店のほうが美味しいけどね(笑)。
Img_2028 Img_2027



時間があったので「おのみち映画資料館」へ。
貴重な資料や映像。
若い人にはちょっと旧い作品が多かったかな?
Img_2030



ここ(尾道駅前の商店街)でまたまた地酒をゲット。
さすがにこの地酒は博多へ戻ってからじっくり?呑みました。
我ながら、嬉しそうな顔ですね。
Img_2036



今回の旅行、いつものように大好きな京都も考えましたが、大原美術館の作品をまた観たくて倉敷に行きました。
やっぱり素晴らしい作品のオリジナルを観るっていうのは感動しますね。
尾道駅前には「自転車組み立て場」というスペースがあって輪行(自転車を専用の袋に入れて列車で移動)したサイクリストの方々が自転車を組み立てていました。
しまなみ海道を自転車で渡って四国まで行くんでしょうね。
バイクで行った時は、しまなみ海道の各島が大きくてまるで山の中を走っている気分でした。
自転車のスピードで行くとしまなみ海道を満喫できるのかもしれません。
今度はこっそり自転車で尾道に行こうかな? 
奥さんには内緒(事後承諾)で(笑)。



【雑記】
今度の日曜日はハーフマラソンに出る予定でしたが、微妙です。
先週、練習中にアキレス腱を痛め、途中で中止。
3日ほど湿布したら痛みがなくなったので、昨日一週間ぶりに走ったら1㎞ちょっと走ったところで再発。
アキレス腱が痛いのか、古傷のふくらはぎの肉離れかわかりませんが、とりあえず病院に行ってみようと思います。
いつもよりかなり ペースをだいぶ上げて走ったのが良くなかったかもしれません。
お隣の同世代の奥さんは2ヶ月続けてフルマラソンを完走。
基礎体力が違うんですかね。
走ることが好きなのに、走れないってストレス溜まりまくりです。
今シーズンはフルマラソン2回(ひざ痛で最後歩いてフィニッシュ、20キロでひざ痛で棄権)、そしてハーフマラソンはDNS(欠場)の可能性大です。
祝日の今日、奥さんと近くをウォーキングしましたが、歩いても違和感があって、とても走れる感じではありません。
トホホ・・。
今日、車で走っていると雨の中を走っているランナーを何人も見ましたが、羨ましくてしかたなかった。
ここまで自分はダメなランナーだったかと思うと、ほんと情けない。
今は定期購読しているランニング誌を読む気もしませんです。



【本の備忘録】
又吉直樹「夜を乗り越える」、窪美澄「すみなれたからだで」、てらいまき「きょうも京都で京づくし」、西加奈子「i」、鈴木真二「プロが教える飛行機のすべてがわかる本」、池澤夏樹「スティル・ライフ」、森絵都「みかづき」、滝羽麻子「左京区恋月橋渡ル」、恩田陸「蜜蜂と遠雷」、辰巳出版「折りたたみ自転車&スモールバイク カスタム」、内館牧子「終わった人」、崔実(チェシル)「ジニのパズル」、宮本輝「草花たちの静かな誓い」、村上春樹「騎士団長殺し 第1部」、「同2部」、米澤穂信「いまさら翼といわれても」、江上剛「56歳でフルマラソン、62歳で100キロマラソン」、森見登美彦「夜行」

| | コメント (4)

北九州はDNF

Img_1911

DNFとは「DO NOT FINISH」のこと。
陸上競技でいう途中棄権のことです。
2月19日に行われた北九州マラソン2017でとうとうやっちまいました。
途中棄権(涙)。


前日から小倉のホテルに泊まりこみ、マラソン当日を迎えます。スタート時の気温7度。日中の予想最高気温は14度。
雲ひとつない快晴、風もなく絶好のマラソン日和。
9:00スタート。ガラガラ声(風邪?)の有森裕子さんの応援を受けながら1万人のランナーが走りだします。
いつものJOGよりもさらにゆっくりペースで走り始めます。
微妙なアップダウンはありますが、北九州の街を眺め、沿道の応援に手を振り、ちびっ子とハイタッチなんかをしながら走ります。


それは突然でした。
18キロを過ぎたあたりで左太ももの外側が痛くなり、やっぱり・・左膝外側も痛みだし・・。
持病の腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)。通称ランナーズニー。
ストレッチをしますが、10m走れば痛くて止まるの繰り返し。
20キロ地点であえなく棄権です。


たまたま20キロ地点とフィニッシュ地点は近くで、トボトボと歩いて、荷物を預けている会場へ。
この頃にはフィニッシュしたトップランナーもおり、会場は完走者の証のメダルをぶら下げたランナーと途中棄権したランナーが混在。
また、会場内には多くのボランティア女子高生がおり、完走者には元気な声で「おめでとうございます」と声かけしていました。
メダルのない私には「お疲れさまでした」(笑)。
どういう風に声をかけるかちゃんと指導されてるんですね。


たいして汗もかいてませんが、着替えます。 途中棄権の残念なランナーたちを見ると、失礼ながら同世代のメタボなオヤジばかりでどう見てもフルの完走は無理だろうなって感じ。
ま〜その中に私もいるんですけどね。
ほんと、重苦しい雰囲気でしたね。
お互い、頑張りましたねってわけでもなく、ただただ俯くばかり。
「落伍者の集い」(悲)。
この時の惨めな気持ちは一生忘れられないかも。


家内が応援のためフィニッシュ時間あたりに到着するはずだったので、「途中棄権してしまった」とメール。すると次女から「えっ、みんなで電車で向かってる」と返信。

サプライズで家内、長女、次女、孫×3人の応援団がこちらに向かってるらしい。
結局、フィニッシュ地点の小倉駅に来てもしょうがないので、黒崎駅で待ち合わせすることに。
そんなこんなで、この日はとてもとても残念で寂しい1日でした。



【雑記1】
5回目のフルマラソン。未だ歩かずに完走したことはなく、今回はとうとう途中棄権に。思い返すとこんな結果になることを薄々感じていましたね。マラソンに向けた練習(長距離のペース走や30㎞走など)をやったのは1回目のマラソンの時だけでした。その時は残念ながら直前の肉離れで満足な走りはできませんでした。それ以降のマラソンも脱水症状でふくらはぎが痙攣したり、フィニッシュ後に搬送されたり(脱水、左膝痛)。昨年11月のマラソンでは今回と同じ左膝が悲鳴をあげ、35㎞以降は歩いたし。


ランニングによる障害(痛み)は色々と経験しましたが、この腸脛靭帯炎はなかなか治りません。もちろん、そのために筋トレが重要なのはわかってますが、グータラな私はほとんどしないんですよね。走って汗をかくことは大好きなんですが、そういう地味(でも大事)なことはやりたくない人間なんです。そういうこともあり、4回目にして初めて当選したこの大会に対しても、どうせまた膝が痛くなるだろうしと自暴自棄な気持ちとゆっくり走れば膝がもつかもしれないなどの甘い考え。そんなんで全くモチベーションが上がることもなく、特別な練習をすることもなくいつも10〜15㎞程度のJOGを繰り返すばかりの毎日。前日のホテルでもいつものようにビールを飲み・・・。ほんと、「なにがなんでも(完走)」なんて気持ちが全くなかった。自分でもなんでこんなに気持ちが盛り上がらないんだろうと思う日々でした。ただこれだけ失敗続きだと「どうせ、また・・」と思ってしまいますね。日々の練習でも左膝の痛みが出たり出なかったりで、どうすればいいの?なにがいけないの?挙句の果てに家内から「どうしてもフルじゃないとダメなの?」と言われる始末。私の足を心配して言ってくれるんでしょうけど、情けなくなりますね。来月にはハーフマラソンに出る予定ですが、今はランニングシューズに足を入れる気もおきません。それでもやっぱり走ることが好きなので、走り続けますよ。



【雑記2】
快走ランナーのM君やH君はいつものように見事な走りで完走。同僚のY君(初マラソン?)も素晴らしい走りだったようです。同日行われた熊本城マラソンに出たM君も自己ベスト更新の走りだったようです。30代〜40代の連中はやればやるだけ早くなり楽しいでしょうね。



【雑記3】
お隣の同世代の奥さん。今回が2回目のマラソンでしたが、見事な走りで初めての完走。前回のマラソンではゴール直前で意識を失って搬送されてました。ちなみにその大会では私もゴール後に搬送され、お隣どうしで病院に運ばれるという苦い経験。家内がお祝いのメールを出したら、フィニッシュ後に嬉しくて涙が出たとのこと。おめでとうございます。私が涙を流す日が来るのでしょうか。



【写真館】
前日、小倉の街をブラブラしながら、受付会場へ。
Img_1909 Img_1910 Img_1915_2


小倉城近く、市役所前がスタート地点。
Img_1918


わざわざ駆けつけた「サプライズ私設応援団」。Img_1922


応援することもなく(必要もなくなり)、黒崎で遊びます。
ジージはお疲れモード。途中棄権のくせに(笑)。
Rimg0295 Img_1927_2 Rimg0298


3人の孫はみんな電車が大好き。
Rimg0323 Img_1933_4


1万人のランナーが駆け抜けた早春の北九州の街。
完走率は90%だったらしい。
私は「駆け抜けなかった10%のランナー」になってしまいました。
途切れることのなかった25万人の応援。
半分しか走れなかった私が言うのもおこがましいですが、素晴らしい大会でした。
また戻ってきたい大会です。
その時はフィニッシュ後に涙を流したい。

| | コメント (2)

«今年の初投稿