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処方ちがい

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(写真は本文とは関係ありません。数年前に仕事で行った釜山の屋台。博多の屋台とはずいぶんちがいますね~。まるでサーカス小屋の小型版?)



久しぶりに夫婦で風邪をひきました。

5日ほどたっても改善しないので、奥さんが病院に。

予想通り?袋いっぱいの薬の山をお持ち帰り。

やっぱ薬漬け大国ですね~、日本は。

製薬会社は相当もうかっているんでしょうね。

入れ替わりに私が病院へ。

やっぱり薬の山。

ところが処方された薬がまったく違う。

鼻水、ノドの痛み、セキ・・・症状は一緒なのに不思議だ。

ちなみに今回の風邪、孫娘のミ~ちゃんからうつされました(笑)。


【おまけ】

私は子供の頃からティッシュで鼻をかめません。いつも洗面所に行きます。なんというか・・・ウォシュレットと同じ理屈(違うか)。奥さんからは「変!」と一刀両断。

東京物語」奥田英朗

かなり面白い。お薦め。主人公が私と同じ1959年生まれってこともあり、書いてあることが懐かしくもあった。初めて読む作家ですが、平易な文章で、しかも読み応えもあるし、いきなりファンになりました。

「村上ラヂオ」村上春樹

「anan」に連載されたエッセイをまとめたもの。

「村上ソングス」村上春樹

ジャズやロックを中心に村上春樹がお気に入りの曲をピックアップ。その訳詩を掲載し、それについてナンタラカンタラ言っている本。和田誠さんの挿絵が素敵です。

「蛍・納屋を焼く・その他の短編」村上春樹。

200ページほどの短編集。私は村上春樹って短編のほうが長編よりうまいような気がします。「蛍」、「納屋を焼く」、「めくらやなぎと眠る女」が大好き。

あいかわらず大好きな村上春樹が多い。今年は昨年ほどの猛暑じゃなかったけど、残暑はそれなりに厳しい。

こんな時はやっぱ本。

1日に2冊読んだりする日も。

あんまり読みすぎると、現実逃避が進んで自分の殻に閉じこもりそうな危険?

とくに村上ワールドにはそんな危険がいっぱい(笑)。



アッ大切なことを言い忘れていました。

奥さんと私は別の病院に行ってました(笑)。

すれ違いなおバカ夫婦。

それにしても病院が違うと、こうまで処方される薬が違うんですかね~って話。

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コメント

風邪を引くのは、やはり気合いが足らんらしいですよ(笑)
お仕事きついです…毎日9時くらいまで会社におります^_^;
モモさんお元気そうですね
またツーリングいきましよう、キャンプツーも目論んでますf(^_^)

投稿: ヒロミ | 2011年9月15日 (木) 22時48分

ヒロミさん
気合ですか・・・足らないのは自覚しております。
いつも長時間労働お疲れさまです。
たまったストレスは放生会に行って、ビール飲んで新生姜でも買って帰れば吹き飛びます(と思います)。
キャンプツー良いですね。
途中離脱で参加させて下さい。

投稿: 博多のモモ | 2011年9月16日 (金) 07時14分

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