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2013年1月

小春日和にチョイ乗り

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今日で1月は終わり。

ちょっと前まで正月気分だったのに早いな~(笑)。

予想最高気温15度のポカポカ陽気の中、ちょっとだけバイクに乗りました。

昼前からまったりと出発しましたが、グリップヒーターを使うこともなく、気持ちの良い天気でした。

いつものように福岡市西区の糸島半島を流します。

上の写真はお気に入りスポットの二見ヶ浦ですが、波がまったくなくて海がきれいでした。

ただ、最近は大陸(中国)からの大気汚染が原因?で霞んでいる日が多いです。

春の風物詩の黄砂はともかく、大気汚染はイヤだな~。


最近はあまり乗ってあげられないお気に入りのバイク。

今年もよろしくね。

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【音楽編】

Hoodoo
JUNIOR WELLS' CHICAGO BLUES BAND「HOODOO MAN BLUES」。ギター、ハープ、ベース、ドラムのシンプルなブルース。ジュニア・ウェルズのボーカルとバディ・ガイのギターが合体!シカゴブルースの歴史的名盤らしいけど、この良さがわかるにはもう少し歳をかさねないといけないかも・・・。

Floating_2
FLOATING BIRDGEです。1曲目のイントロを聴いただけで、ジミヘンだ!と思ってしまう。ハードな演奏が多いのかと思うと、ポップなメロディーだったりします。BEATLES「HEY JUDE」をインストでやったりします。でも好きじゃないな~(笑)。私の耳では歌も演奏もヘタにしか聴こえません(笑)。

Titus_groan
TITUS GROAN。タイタス・グローンと読むらしい。初めて聴いたグループです。一言で言うとジャズロック。ところが何度も聴いていくと・・・。プログレのELPを少しポップにしたような演奏だったり、ビーチボーイズのようなコーラスがあったり、そんな中にサックスやフルートが甘く怪しくからみます。「ごった煮」なアルバムですが、私大好きです!(笑)。



【本編】

夏川草介「神様のカルテ3」、竹内正昭「スポーツ自転車を100%楽しむ本」、大崎善生「赦す人」、野中秋世「トライアスロン始めました」、北島寛「街角の記憶」、久保田由希「レトロミックス・ライフ」、佐々木亨「学べる!山歩きの地図読み」、池井戸潤「空飛ぶタイヤ」。


「赦す人」は波乱万丈の人生を生きた作家、団鬼六の生涯を描いた小説です。しかし団鬼六って人は好き勝手、欲望のままに生きた人なんですね~。それも半端なく。それでいて騙されるとわかっていても、援助してしまうようなやさしい気持ちの持ち主だったんですね。今の時代にはこんな豪傑は現れないんじゃないかな?


「街角の記憶」は昭和30年代の博多の街を撮った写真集。懐かしい気持ちと同時に、その写真に写っている子供達の熱気が伝わる。最近の子供って大人を小さくしただけ(笑)。あんまり子供っぽくない気がしませんか?



明日から2月。

歳をとると時間が過ぎるのが早い。

ところで1月の締め?を

ランニング・・・121キロ

自転車・・・さわりもせず部屋の中(笑)。

バイク・・・105キロ

今年になってランにはまってます。

しかしバイクがランより少ないなんて、ライダーとしては恥ずかしいな~。

来月はランに負けないように自転車&バイク乗るつもりです(笑)。


ベランダの枝垂れ梅の蕾もだいぶふくらんできたような。

寒がりの私は春が待ち遠しくてたまりません(笑)。

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レ・ミゼラブル

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昨年、次女からのクリスマスプレゼントにもらっていた映画のチケット。

今年になってやっと行くことができました。

全編まさにミュージカルな映画です。

ミュージカル(舞台)は観たことがありませんでしたが、楽しめました。

ただ好き嫌いの分かれる映画かな?

上映途中で帰る人もいたし・・・。

私は所々でウルウルしながら感動の158分でした。



【音楽編】

Dave
DAVE VAN RONK「THE MAYOR OF MACDOUGAL STREET」。フィンガープレイなアコースティックギターでブルースを歌います。ほとんどが弾き語りの演奏。後半のライブの演奏より前半のスタジオ録音のほうが好きかな。

Delbert
デルバート・マクリントンとグレン・クラークの二人が作ったブルースロックなアルバム。カントリーな匂いがプンプンします。ただボーカルがあんまり好みじゃなかったです。

Let
レニー・クラビッツのCDはほとんど持ってます。それぐらい大好きです。パワフルなヴォーカルと素晴らしいメロディー。聴くと元気でますよ。

Xxyy
コールド・プレイの「X&Y」。印象的な美しいメロディーが良いですね~。何度聴いても飽きません。



【本編】

大崎善生「パイロット フィッシュ」、同「アジアンタム・ブルー」、伊集院静「機関車先生」、片岡義男「長距離ライダーの憂鬱」、中村文則「惑いの森」、森絵都「カラフル」、ヴィクトール・E・フランクル「夜と霧」、江上剛「55歳からのフルマラソン」、栗原亨「廃墟の歩き方(探索編)」、「車中泊の達人大全集」、沢木耕太郎「敗れざる者たち」、窪美澄「クラウドクラスターを愛する方法」

あいかわらず「活字の海」を泳いでます。


「夜と霧」はドイツの強制収容所での体験記。それをユダヤ人の精神分析学者が体験したというのが他の体験記とは違います。凄まじい強制労働の中にあってこれだけ冷静な学者の視点でとらえることができるなんて信じられない。重い内容ですが、読んでない方はぜひ。


「惑いの森」は1冊の中に50話もある超短編集。中村文則は大好きな作家ですが、ちょっと実験的な作品です。一つ一つの話があまりに短くて、作家の良さが出ていないような気がします。


「55歳からのフルマラソン」はランニングのエッセイ集ですが、ランニング技術を書いた本ではありません。日本興業銀行の経営破綻のさなかにランニングを始めた著者の心の変化。さらには「禅」の話まで盛りだくさん。図書館で借りて読みましたが、後日ブックオフで購入。記録を狙うようなストイックなランニングはしたくない、でも「健康」が目的じゃなんとなくモチベーションがあがらない。そんなユルユルな親父ランナーの私に回答をくれたようなバイブル的な本です。



ぐうたらな私でも、さすがに正月気分はなくなりました。

年末年始で増量した分は、ランニングで消費中です。

自転車ぜんぜん乗らず、バイクもまったくな私ですが、寒くなってからは自分の足で走るのが一番楽しいですね~。

年末に購入したGPS内蔵のランニングウォッチ。距離表示のある公園をぐるぐる走らなくても、どこをどう走っても正確な距離や時間、平均速度、さらには走った軌跡を地図上に記録してくれる。

景色を見ながら、風や匂いを感じながら自由気ままに走りたい方にお薦めです。

エプソン SS500R


明日は成人の日。

またどこかで新成人が暴れるのかな??

いつからそんなになったんでしょうか。

さてブログも更新したし、部屋を走り回っている孫たちのお相手しましょうかね~。

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おめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

今年も「モモのぐうたら人間学」をよろしくお願いします。

管理人の私(博多のモモ)は昨年同様、マイペースで好きなことばかりやって過ごすつもりです(笑)。

とは言え、年も変わり色々と胸にひめたる志があるようなないような・・・(ホント?)。

背伸びせず、落ち込みもせず、周りに惑わされずに自分らしくいたいです。


【今年の年賀状で使った写真】
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大晦日から元旦にかけて徹夜でお仕事だった私。

さっそく元旦の夜は身内だけで新年会第1弾!

飲んで食べてかるたで盛り上がりました。

正月2日の今日は、奥さんと二人で初詣に行こうかと思ってますが、

天気が良くないので思案中です。
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昨年のモモ家のニュース第一位は長男の結婚でしたね。

長女は二人のお母さんだし、長男も家庭を持ったし。

あとは次女が結婚すれば悠々自適の生活(のはず)。

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