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2013年4月

里山ツーリング

突然ですが、私は海より山が好きな人間です(笑)。


地図も持たずにバイクで出発。

なんとなく南に向かって走ります。

信号待ちをしていた時に山のほうを見ると、新緑の山々。

誘われるように知らない山へ。

こんな良い天気にこんな素敵な里山を独り占め。

なんか贅沢な時間。
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山深い里山の道を走りまわり、小石原の道の駅でコーヒータイム。

なにげにメーター見たらピッタリ48,000キロ!

これからもヨロシクです、ロドスタ(愛車)。

バイクは私1台でしたが、すぐに4台のバイクが到着。

しかもすべてBM!

北九州ナンバーの皆さん、これから阿蘇に行って、湯布院にお泊りらしい。

しばし楽しいお話をさせてもらいました。

言葉の端々から皆さんが自然体でバイクを楽しんでいるのが伝わります。

私より年輪を重ねた方々でしたが、あんな風にいつまでもバイクに乗っていたいと思いましたね。
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「お気をつけて」とお別れして出発。

天気だけじゃなくて心までポカポカになって、たぶんメットの中の私の顔はニヤニヤしてたかも(笑)。

53歳のオヤジが笑顔でバイクに乗ってるって、かなり怪しいかも(笑)。


日田英彦山線の大行司駅。

山間に寄り添うような東峰村。
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駅前の小学校には使われていない古い校舎。

まるで滝が流れているように溢れんばかりに咲いている藤の花。

1本の線路。

次の列車はいつになったら来るのか。
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最後の締めはやっぱり大分県日田駅前のプノンペンラーメン(笑)。
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日本の原風景はやっぱりこんな里山だと思いますね~。

また別の山、別の里山に行きたいです。

次は自転車かな?

この日は風がちょっと冷たかったけど、背中にあたる陽射しは温かだったし、北九州のライダーの皆さんの温かさも伝わり、ちょっと得した気分のツーリングでした。



【音編】

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THE STYLE COUNCIL「CAFE BLUE」。スタイル・カウンシルのデビューアルバム。ジャズがメインなポップ・アルバムかな?とにかくカッコイイです。甘口な音かもしれませんが、オシャレなカフェで流れてきそうな。

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MILES DAVIS「ON THE CORNER」。これはリズムの洪水です。イヤホンで聴いても良さがわかりません。大音量で聴くと体が動く(笑)。炊事や掃除をする時の愛聴盤です(爆)。

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RODRIGUEZ「SEARCHING FOR SUGAR MAN」。アカデミー賞(長編ドキュメンタリー部門)受賞のサウンドトラック。70年代初めにデトロイトでデビューしたロドリゲス。まったく売れなかったのに70年代終わりになぜか遠く離れた南アフリカで反アパルトヘイトのシンボルソングとして突然ブレイク!そんな彼を特集したTV番組を見て興味を持ちタワーレコードへGO!いや~最高です。賞を取ったとかそんなこと関係なしに彼の声と曲が素晴らしい。駄作は1曲もなし。私の心の琴線に触れた大事な1枚となりました。こんなに有名になったのに音楽界に復帰する気もない彼。ぶれない生活スタイルがカッコイイね~。

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JASON MRAZ「LOVE IS A FOUR LETTER WORD」。まだまだ聴いてます&はまってますジェイソン・ムラーズの2012年の作品。最高!(としか言えない)。



【活字編】

吉田修一「路(ルウ)」、ハービー・山口「女王陛下のロンドン」&「雲の上はいつも青空」、奥田英朗「沈黙の町で」、百田尚樹「夢を売る男」。

お薦めは百田尚樹の「夢を売る男」。百田尚樹さんは「海賊とよばれた男」で2013年の本屋大賞に選ばれましたね。私も大好きな作家ですが、彼の特徴はとにかく一作ごとにまるで別の作家が書いているかのごとくスタイルのないのが彼のスタイル。この作品は人間のエゴをあぶりだしたような内容ですが、もっと気楽に出版界の裏事情のエンタメ小説として読んでも面白いです。しかし才能豊かな作家ですね。

夢を売る男


今日はお天気な日曜日。

これから奥さんと次女とお出かけ(って言うか運転手&荷物持ち)。

以前からチェックしていたカフェに行ったあと映画の予定。


来月末からの京都&四国ツーリングが今から楽しみ。

当初の予定から1~2日増やして四万十川あたりまで行こうかと計画中。

なかなかロングツーリングなんていけませんから、この機会にまとめて走ろうかと。

もちろん四万十川に沿ってランニングできるようにシューズを持って行きますよ(笑)。


民族大移動なゴールデンウイーク。

毎年のことですが、人ごみ嫌いなモモ家。

お仕事&近場の散策の予定です。

みなさんもお気をつけてゴールデンウイークをお楽しみください。

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へん~しん!

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福岡アジア美術館で開催中の「仮面ライダー・アート展」。

気にはなっていましたが、当日券900円は高すぎ~と思っていたら、次女が招待券をくれたのでカメラを持って行ってきました。

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いや~懐かしい!当時のテレビ映像の写真や石ノ森章太郎先生の貴重な原画、漫画原稿のほかメガネなどの愛用品も展示されていました。

現在も続いている(らしい)仮面ライダーですが、オヤジな私は1号(藤岡弘が演じる本郷猛)、と2号(佐々木剛が演じる一文字隼人)しか知りません。

3枚目の写真の「サイクロン号」ですが、200馬力、最高速度400キロ、動力源は原子力!!

スゲ~ェ!!(笑)。

本当はスズキのT20というオフ車です。

マフラーが3本見えますが、本物は一番上の1本だけで、他の2本は水道管を使って作った偽物(笑)

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会場では昭和の仮面ライダーと平成の仮面ライダーに分けて展示してました。

平成ライダーになると、バイクもアメリカンやオフ車だったりして、仮面ライダー自身も昆虫顔じゃなくなってかっこよくなった。

でも仮面ライダーと言えば「バッタ顔」ですよね~(笑)。



この日は天気が良くて、3つほど手前の地下鉄の駅で降りてテクテクと歩いて美術館に行きましたが、街中あちらこちらで花盛り!

特に福岡市中心部にはチューリップが多くて意外な気がしました。

調べてみたら、博多と天神を結ぶ「10万本チューリップロード」というものをやっているらしい。

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春が来たな~。

春がくると意味もなくウキウキするのは私だけですか?(笑)。

でもすぐに暑い夏になるんですよね~。

短い春を楽しみたいです。

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桜めぐり2013

車であちらこちらへ桜を見に行ってきました。

まずは職場の方から勧められた、うきは市うきは町の「流川(巨瀬川)の桜並木」。

だいぶ花は散ってましたが、それでもなかなかキレイでした。

約1,000本の桜の木があるそうです。

まだまだ有名なスポットじゃなさそう。

この日は日曜日でしたが、あまり人はいませんでした。
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福岡の小京都「秋月」に移動します。

桜や紅葉の時期には近寄れないほどの人気の秋月。

遅い時間だったからか渋滞することもなく桜を満喫できました。
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ちなみここには眼鏡橋がありますが、日本でただ一つの大理石で出来た眼鏡橋らしい。

橋のそばにあるパン屋さん「月の峠」のカレーパンは絶品です!

この日は残念ながら、閉店してました(涙)。
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さらに桜めぐりは続きます(笑)。

大宰府の政庁跡です。

夕暮れ時で風も強く気温も下がってきましたが、多くの人が花見をしていました。

こんな時はビールよりも熱燗だな~。
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【奥さん撮影】

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【音編】

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JUKIN' BONE「WHISKY WOMAN」。アメリカのハード・ロック・バンド。72年のデビュー・アルバムです。サウンドはLED ZEPPELIN風かな?ギターがなかなかカッコイイです。

Mraz
JASON MRAZ「MR.A-Z」。いや~最近の私はどうしようもなくムラーズにはまってます。どうしてこんなに素晴らしいメロディーが次から次に出てくるのだろう!!

Eva
EVA CASSIDY「LIVE AT BLUES ALLEY」。久しぶりに女性ジャズ・ボーカルを聴きました。澄んだ声が素晴らしく、曲のアレンジも素敵です。全体的にスローな曲が多いです。ただ私はもっと骨太のボーカルのほうが好みだし、アップテンポな曲をもっと聴いてみたかった。33歳で夭折した彼女。歳をとってもっと渋みがでたら・・・と想像してしまいます。

Photo
奥田民夫「記念ライダー1号 ~奥田民夫シングルコレクション~」。奥田民生や斉藤和義が好きです。二人とも私より少し若いぐらいですが、たぶん中高生の頃に聴いていた音楽(洋楽)が私と一緒じゃないかと思います、勝手な想像ですが・・・。昔の洋楽のニオイがプンプンするんですよね。



【活字編】

池井戸潤「七つの会議」、辻村深月「ツナグ」、ハービー・山口「日曜日の陽だまり」。

おすすめはハービー・山口の「日曜日の陽だまり」。

海外の有名アーチストをモノクロで撮られる写真家としてのハービーさんは知っていましたが、こんな素敵な文章を書かれるとは知りませんでした。写真家になるまでの苦労話には引き込まれてしまいます。

日曜日の陽だまり



【トホホ・・・】

ある日曜日のこと。午後は墓参りの後にみんなで自宅で飲んだり食べたりする予定だったので、午前中にランニングに出発。桜満開だから近くの公園は大変な人出で走るのは無理かもな~。それで適当に幹線道路を走ります。7.5キロほど走ったころ、歩道上の窪み?でつまずき、転倒。「あいたたた~(涙)」。右手の小指あたりから血がポタポタ。通りがかったおばあちゃんが「チリシあげましょうか?」。「だ、だいじょうぶです」と強がったものの両肘・両膝・アゴもケガしててけっこう痛い。近くの交番で電話を借り自宅に電話するも、奥さん&次女は買い物に行ったみたいで繋がらず。警察官もめんどくさそうな目で汗だくの私を見るだけで、応急手当を頼める雰囲気でもなかった。あとから入ってきた別の警察官には「この人、そこで転んだだけだから・・・」。早くお引き取り願いたいのがわかり過ぎるくらいわかったので、スゴスゴと退散します(笑)。パチンコ屋があったので、傷口を洗ってトイレットペーパーを巻き付け、45分ほどトボトボと歩いて帰宅します。現在もまだ痛みますが、ずいぶん良くなりました。若い頃の反射神経だったら転けなかっただろうな~と思うと寂しくなりました。


転倒する直前ですが、横断歩道を渡れずに困っている高齢のおばあちゃんを発見。私が車を止めてあげますよ~と手を挙げて横断歩道に踏み出そうとしましたが、それでもなかなか止まってくれない。さすがドライバーのマナーの悪さでは全国一の福岡です。


自宅で奥さんに手当をしてもらいながら、「おばあちゃんに良いことしたのに、直後にこんなことになるなんて・・・」と言ったら、「良いことしたけんこれぐらいの怪我ですんだっちゃない?」。

同世代の方々、気をつけましょうね・・・って話でした(笑)。

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