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2014年2月

啓蟄2014

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啓蟄(けいちつ)とは・・・

暖かくなって冬眠していた虫が這い出してくること。


久しぶりにバイクに乗りました。

前回乗ったのはいつなのか思い出せない程にバイク放置してました。

オープニングの写真はいつもの二見ヶ浦。

海の色が春してませんか?

今日の博多は最高気温が14度。

気持ちの良い風を受けて走り、止まっている時は背中に当たる陽射しが暖かい。

昨日は久しぶりにランニングしましたが、気持ちよかったし。

寒がりの私もやっと動き出しました!

今年になって何度か風邪をこじらせ、いまだ夫婦でゴホゴホ(奥さんは一昨日の飲み会で飲みすぎ、さらに悪化^_^;)ですが、やっぱり暖かくなるとそれだけでなんだか嬉しいですね。


4月からは職場も大きく変化。

委託先の関連会社が変わったり異動もあるし、公私共に変化の大きな時期です。

でも、超マイペースな私は変わりませんけどね(笑)。


今日は奈良のTotoさんから頂いたパニアケースを付けてきました。

今回のようなショートツーリングに活躍しそうです。

Totoさん、ありがとうございました。

それと、お仕事がお忙しいでしょうが、今年も関西近辺?でのツーリング企画よろしくお願いしますね!

うしろに写っている島は、井上陽水の曲でも有名な能古島(のこのしま)。

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焼酎を飲みすぎつつブログ更新中。

こんなんだから、なかなか風邪が治らないんですかね^_^;

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160円鉄旅

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ローカル感満載の筑豊本線原田線




ここ数日、博多は寒いです。

先月は新年早々風邪をひいてしまい、やっと治ったかと思ったら、今月もまた風邪をこじらせてしまいました。

最高気温が20度になったり、5度だったり・・・。

54歳のオヤジにはこんな寒暖の差はきついです(T_T)

そんな体調不良の中、先週「160円鉄旅」に行ってきました。

私の拙い文章で説明するよりも下記をご覧下さい(笑)。
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隣の駅まで切符(160円)を買って行くわけですが、普通に行けば当然1区間。

ところが反対方向に大回り(乗り継いで)して隣の駅に行っても160円ですよ~ってことなんですね。

懐にやさしい鉄旅です。

私も時々図書館代わりに本を持って利用させてもらってます(笑)。


ところが夫婦そろって朝寝坊(T_T)。

さっそく計画変更・・・。

なんたってローカル線をつないでいく経路ですから次の電車まで3時間なんてところもあって、時刻表で確認して出発しないと大変なことになります。

今回は時間がなかったのでちょっと小回りのショート・トリップ

自宅最寄駅→(鹿児島本線)→折尾駅→(筑豊本線福北ゆたか線)→桂川→(筑豊本線原田線)→原田→(鹿児島本線)→お隣の駅


【折尾駅】

ホームの屋根を支えている柱もだいぶ傷んでます。

ホームで電車を待っているのは猫だけ。
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【原田駅】

ホームにはカメラや三脚を持った「撮り鉄」の方々がいっぱい!

もしかしたら「クルーズトレインななつ星」でも来るのかと思ったけど、そうじゃなかった。

ホームが曲線になっているので通過していく列車を撮ると「絵」になりそうな駅ですね。

わたしも「なんちゃって撮り鉄」。

置きピンして撮りましたが、コンデジじゃやっぱり無理だ(笑)。
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160円で鉄道の旅を満喫できますよ。

お昼寝しても、本を読んでも、もちろんお弁当とビールでもご自由に。

次回はもうちょっと短いルートで孫を連れてまわってみようと思います。

なんたって二人とも5歳、3歳にしてすでに立派な「鉄ちゃん」なんです^_^;



【活字の記録】

群ようこ「寄る年波には平泳ぎ」、涌井良幸「家電が一番わかる」、アリス・マンロー(小竹由美子訳)「イラクサ」、山と渓谷社「自転車ツーリングハンドブック」、岩城けい「さようならオレンジ」、五木寛之「生きることはおもしろい」、水戸岡鋭治「電車をデザインする仕事」、「BICYCLE CLUB 2013年11月号・12月号」、国井律子「国井的旅の力」、いとうせいこう「存在しない小説」、松家仁之「火山のふもとで」


印象に残った作品は

第29回太宰治賞を受賞した「さようならオレンジ」。異国(オーストラリア)で暮らす女性の不安な気持ちや言葉の壁。それでも同じ境遇の中で友情がめばえ・・・

「存在しない小説」。いとうせいこうさんの本は一種独特な世界があります。これも色々なギミック仕立ての小説ですが、そんなこと抜きにして普通に短編集として読んでも面白いと思います。

「火山のふもとで」。この作家はまったく知りませんでしたが、52歳にしてこれが初めての小説だとか。しかし文芸畑でお仕事している方らしく、すばらしい作品でした。浅間山のふもとの山荘が舞台。主人公は設計事務所に入所したばかりの建築家。物語に大きな起伏もなく淡々と話は進みますが、鳥や花などの自然の描写、くどすぎない男女の関係、そして建築(設計)業界のお話。こんな清清しい読後感なんて久しぶりです。まるで自分が真冬の軽井沢に住んでいる気になってしまいます(笑)。



【音の記録】

PAUL SIMON「PAUL SIMON」、TEDESCHI TRUCKS BAND「MEDE UP MIND」、くるり「アンテナ」、「NHK美の壷 WITH BLUENOTE BALLAD COLLECTION」。

最近はまってると言うか、ソロのPAUL SIMONの素晴らしさに浸ってます。じんわりと染み入るメロディー、とつとつとしたボーカル、さすがのギターテクニック。派手ではないけど、いつまでも何度でも聴いていたくなりますね~。いつもこのアルバムを i pod でリピートしながら通勤してました。



玄関の枝垂れ梅が立派な花をつけているのを見ると、これだけ寒い日々が続いても春が来ているのがわかりますね。

風邪は峠を越え、今日からは薬も飲まずに過ごしています。残念なことに奥さんにうつってしまったみたいですが。

今日も天気も悪いし、ブログも更新したし、コストコでも行くかな~。ほんと休日の天気が悪いとすごく残念です、くやしいです(笑)。

体調をくずしやすい季節ですから気をつけましょうね・・・

特に同世代のオヤジたち! 

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