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波佐見に行ったら「西の原」

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前日の土曜の夜・・・

明日は天気良さそうだし、どこに行こうかと奥さんと相談。

大島(玄海灘に浮かぶ小島)にフェリーで渡ってトレッキングがいいかな~。

色々と悩んで、けっきょく次女夫婦がいる佐賀県有田町に行くことに決定。



日曜日・・予報どおり天気です。

大宰府インターから高速で1時間30分ほどで有田に到着。

2月に結婚した次女夫婦とは久しぶりの再会です。

娘婿の仕事の関係で4月~6月の3ヶ月間、佐賀県の有田へ長期出張中。

まずは4人で伊万里市に移動し、「勝(しょう)」という老舗のステーキ店で昼食。

伊万里牛ならここですね!

その後、長崎県の波佐見町に移動します。



佐賀県の有田、伊万里、長崎県の波佐見・・・それぞれ焼き物で有名な土地ですが、車ですぐに行ける距離です。

有田焼や伊万里焼は柿右衛門様式に代表されるような高級なイメージの磁器かな。

それに対して波佐見焼は日常使いに合うようなカジュアルな磁器が多い。

今回は波佐見町へ移動します。



ここになかなか楽しいスポットがあります。

県道1号線沿いにある「西の原(にしのはら)」。

もともとここの敷地は江戸時代まで遡ると「旧福幸製陶所」があったところ。

現在は雑貨ギャラリー、波佐見焼、生活道具、カフェレストランなどのお店となっています。

それぞれがノスタルジックな雰囲気をもったお店で、各店舗には薪ストーブがあり、登録有形文化財に指定された建物もあるらしい。

波佐見にお出かけの際はお薦めです。

ちなみにオープニングの写真は西の原のシンボルツリーです。

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次女夫婦と別れてから有田へ移動します。

毎年ゴールデンウイークにはJR有田駅周辺の4キロの道に500店以上が並ぶ陶器市が開催され、100万人以上が訪れて賑わいます。

しかしこの日は天気の良い日曜日というのに町はひっそり。

歩道を歩いている人も見かけない。

この町はゴールデンウイークだけは別の顔なんですね。

そういえば次女がコンビにまで歩いて40分もかかるとこぼしていた(笑)。

博多に住んでいると普段の便利さがあたりまえのように思えますが、全国的には不便な町が圧倒的に多いでしょうね(あたりまえか・・)。

久しぶりのドライブでしたが、いつも忙しい娘婿も、いつも暇しているらしい次女も元気そうでなりより。



【雑記】

惨敗だったフルマラソンから10日。右膝と右足甲に少々違和感がありますが、ぼちぼちランニングを再開しようかな。それと当選するかどうかわかりませんが、今年11月8日開催予定の「福岡マラソン2015」にも申し込む予定です。いつになったら歩かずにフィニッシュできるやら・・・。

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