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2015年9月

今年の秋は長いかも・・・

ずいぶんと更新をサボっているモモです(汗)。

蝉の鬱陶しい鳴き声から解放されて、秋の虫たちに選手交代。

ほんと、朝晩はずいぶんと涼しくなりましたね。

夫婦でいつものように家飲み中・・

「なんか今年の夏は短かったよね~」。

確かにそんな気がする。

そのぶん秋が長ければいいですけど。

最近は春と夏が短くなって(感じて)ましたもんね。

ということで(どういうことや?)

I phone に画像がたまっていたので、備忘録がわりに更新しよう(笑)。


時々クロスカブで「チョイ乗り」してます。

丸いヘッドライトには丸いミラーが似合うだろうという安易な理由で最近ミラーを交換したのですが、安物買いのなんとやらでした(笑)。

でもカッコイイのでしばらくこのままで乗ります(爆)。

この写真は交換前ですね。
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佐賀市の見帰りの滝にドライブ。

マイナスイオンをしっかり浴びた(はず)。
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高校時代の悪友たちとの楽しい飲み会。

お互い立派なオヤジになっちゃいました。
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もちろん、み~ちゃん&ま~くんはウルトラ元気です!

小川で魚やエビをとったり・・・。

水槽の前の写真ですが、水族館ではありません。

近くのスーパーの鮮魚コーナー(笑)。
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九州国立博物館で開催中の大英博物館展にお出かけ。

貴重なものが見られました。
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さてさて、私にとって一番やっかいな?11月8日の「福岡マラソン2015」。

日々それなりに練習していますが、どうなることやら。

先日再読したプロランニングコーチの金哲彦さんの「癒しのランニング」に書いてあったこと。

「メンタリティー」の面でマラソンに参加する選手をわけると・・・

アスリート・グループ・・・

タイムにこだわり苦しみながら走る。当然走ることに癒しはありません。

ランナー・グループ・・・

そこまでタイムは求めていないけど、それでも納得の走りをしたい。男性に多い。

ジョガー・グループ・・・

記録はどうでもいいけど楽しく走りたい。それでも完走は絶対にしたい。女性に多い。


私は過去2回のフルマラソンでは一応ゴールタイムを設定して走りましたが、フィニッシュしたもののどちらも最後は歩いてしまいました。

市民ランナーの端くれとして、今回は歩かずに完走しなくっちゃ!

そんなこんなで、今回は一応目標タイムはあるけど、ペースとしては日頃のジョギングペースかあるいはそれ以下のペースで最後まで走りとおせればと思ってます。

ちなみに目標タイムは、ランナーズ誌に載っていたデータを参考に・・。

それによると、主要な大会の平均タイム(男性・全年齢)が4時間35分らしいので、55歳の年齢を加味して(笑)、4時間45分。

歩かなければ楽勝なんですが・・・。

今日は午後から20キロ走の予定。

なんか気が重いけど、頑張ろう。

こんなんで大丈夫か俺??



【追記】

走る前からなんか体がだるい。

走り出してからも同じで、早々にリタイア(涙)。

ハンガーノック気味な感じ。

長い距離を走るんで、昼食にエネルギーゼリーやどら焼きなど、日頃食べないものを食べたのが逆に良くなかったか・・・。



【本の備忘録】

老眼がすすんでいるにもかかわらず、活字の海を泳いでいます。

新潮社ストーリーセラー編集部編「Story Seller 2」、多村浩「頭脳で走るロングライドの実践術」、又吉直樹「火花」、原田マハ「異邦人(いりびと)」、夏川草介「神様のカルテ0」、浅田次郎「ブラックオアホワイト」、宮元輝「田園発港行き自転車(上)、(下)」、清水義範「50代から上手に生きる人」、川村元気「億男」、新潮社ストーリーセラー編集部編「Story Seller 3」、白鳥和也「丘の上の小さな街で」、上橋菜穂子「鹿の王(上)、(下)」、道下美里「いっしょに走ろう」、田丸雅智「家族スクランブル」、中村文則「あなたが消えた夜に」、金哲彦「癒しのランニング」、東野圭吾「放課後」、村上春樹「走ることについて語る時に僕の語ること」、柳田邦男「人生がちょっと変わる 読むことは生きること」、熊沢敏之「大英博物館展100のモノが語る世界の歴史」、米澤穂信「ボトルネック」


村上春樹と米澤穂信の2冊は再読ですが、最初に読んだ時はなんて面白い本なんだと思いましたが、再び読んだらどこが面白いのか(面白かったのか)サッパリ?読む時の環境や年齢で印象が変わるのかな・・。自分の感性が衰えたとは思いたくないけど(笑)。2冊ともブックオフ行き決定!


芥川賞の又吉直樹の「火花」。面白くないこともないけど、賞を取るほどの素晴らしい純文学作品とは思えないな~。このおかげで出版業界が潤うのは良いことでしょうけど。

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